2019年5月20日月曜日

明治大学国際日本学部のアシスタントアドバイザーが教える英単語の覚え方!

こんにちは、河合塾マナビス草加校AAの小川です。

あまり出勤頻度が多くないので、誰かわからないかもしれんませんが、
歴史の教科書に載っている古モンゴロイド人風の顔をしているのが僕です。

僕は今年、越谷北高校を卒業し、現在は明治大学国際日本学部に所属しています。
国語、日本史、英語の質問があったら是非、聞いてください。

さて、今回は誰もが通る道であろう英単語を覚えることについて、
僕の攻略法の1つを紹介したいと思います。
(ここでの「覚え方」とは、意味を効率的に知る方法です。
 習得して長く記憶することとは違いますが、いつかはそちらの話もしようと思います。)

皆さんはこれまでに、複数の、しかもそれぞれ全く違う意味をもつ単語に
出会ったことはありませんか?

一見、覚えるのが大変そうな単語ですが、それはチャンスでもあります。

shed という英単語を例に挙げてみます。この単語は
●「(血や涙など)を流す」
●「(葉など)を落とす」
●「(光など)をあてる」
などといった意味を持ち、覚えるのが難しそうに見えます。

そこで、ここでのコツは「共通の概念を探す」ことです。
ここでの共通概念は「何かを放出すること」(だと僕が勝手に思ってます)。
このイメージだけ知っておけば、覚えるのが簡単になります。
さらに、英文を読むだけであれば、意味を完璧に覚えていなくとも、
共通した概念だけ覚えていれば十分に対応可能です。
(ただし最終的には完璧にしてください!!!)

そのため、意味が多めに載っている単語帳や、複数の単語帳を持って、
意味を比較してみることをお勧めします。

単語は意味を完璧に覚えることよりも、
その単語の香りや色といったイメージを覚えることから始めると
より効果的、効率的だと思います。

是非、使えそうでしたらお試しください!