2019年5月15日水曜日

英語外部試験受験のすすめ

こんにちは!草加校AAの井内です。
GWが明けてから1週間経ちましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
長い連休で「いつも以上に勉強できた!」、
「残念ながらあまり予定通りに取り組めなかった....」
など様々あると思います。
気持ちを切り替えて、引き続き取り組みましょう!!!
 
さて今回は、"英語外部試験"についてお話ししようと思います! 
まず英語外部試験とは、英検・TEAP・IELTSなどの検定試験のことです。
英検などは皆さんの中でも、受検経験のある方が多いかと思います。
私は高2の時に英検2級、高3の春に準1級を取得しました!
実はこのような試験が、大学入試にとても役立つことがあります!

まず1つ目は、英語外部検定利用入試を受けられる!ということです。
この方式は、大学側から与えられたスコアや級の基準を満たしていれば、
その結果を入試に反映できるというものです。
例えば、英検準2級を取得していれば英語の試験が80点、
準一級だと満点扱いになる、というものです(各大学により異なります)。

2つ目は、調査書・面接などでのアピールポイントになる!ということです。
入試を受ける際に、必ず調査書というものを提出します。

その際に取得している資格を書く欄があります。
また、推薦入試や一般入試で面接がある場合、そこでアピールすることができます!

最後の3つ目は、
大学に入ってからも良いことがあるかも!といういことです。
このような検定を受けるのは受験のため、と思い込んではいませんか?
なんと大学によっては、級やスコアに応じて英語の授業の単位認定がされることがあります!
つまり、授業やテストを受けなくても単位がもらえるということです。
この空いた時間を使って、自分のやりたいことや他の勉強を進めることができますよ!

ここまで英語外部検定のメリットをお伝えしました。
正直「受験期にその対策をやる暇はない!」と思った方も多いと思います。
しかし!これは受験勉強にもなります。
私の経験上、文法や単語など、覚えたものが受験勉強に活かせましたし、
長文に慣れて早く読めるようにもなりました
準1級も単語の難易度は高いですが、そこで勉強した単語が実際入試で出たり、
英文を注を見ずに読むことができました
また、私の友人には秋まで何度も受験して、この入試方法を使った人もいます!

高1・2年生は時間のある今から少しずつ取り組んでいくことをおすすめします!
2020年度入試から、国立大学でも導入されるようです
高3生は受験勉強の合間で大変かとは思いますが、
志望校でこの入試方式を採用しているところがあれば、
是非検定の受験を検討してみてください。
ほかの受験生と差がつけられるかもしれません!

何か気になることがあればいつでも質問してくださいね!待ってます!

それでは、目標に向かって5月後半も頑張ろう!