2020年3月31日火曜日

慶應義塾大学理工学部の紹介

こんにちは。
アシスタントアドバイザーの大石です。
国内でコロナ感染が、急激に拡大していますね。
不要不急の外出は避け、感染しないように気を付けましょう。



さて、今回は志望校選びの参考になるように書きます。
私が通う慶應義塾大学理工学部について紹介したいと思います。

慶應の理工学部はまず受験時に自分が入りたい"学門"というものを選びます。
学門はA〜Eまであり、物理系、化学系、生物系、工学系、情報系などに分かれています。
そのため受験するときは必ず自分が進みたい研究ができる学門を選ぶことが大切です。
一応、学門の枠を超えられたり、2つの学門からいける学科もあったりします。
間違っても受験時には、適当に決めないようにしましょう。



次に、2年生に上がるときに各学門からさらに学科に分かれます。
この学科分けはかなり重要で、どこに進めるかには成績が関わってきます。
1年生の頃に手を抜いていると、ここで希望の学科に進めなくて悲しい思いをすることになります。かなり研究時間や内容が大変な学科も存在します。
希望しない学科で厳しい専攻に入れられるとかなり残念ですね。
もし慶應に入ったら、そうならないようにしっかりと勉強しましょう。



慶應の理工学部の良い所はこの学門制にあると思います。
一年間大学で勉強してから、やりたいことを決められるからです(成績が良ければ)。

入学前に簡単に知っておくべきことは一応これくらいかと思います。
また次の機会に、学校内の様子や、授業の雰囲気を詳しく紹介できたらと思います。