2020年12月12日土曜日

予習で気をつけるべき3つのポイント

iPhone12の顔認証が鼻マスクでも解除されることに不安を覚えます。
こんにちは、アシスタントアドバイザーの月崎です。筑波大学生命環境学群4年です。
 
今回は予習の際に気をつけるべき3つのポイントについてお話ししようと思います。
このポイントを気をつければ、あなたの予習効率も大幅アップ!!(かも)

はじめにその3つを挙げておくと
1.メインテーマ
2.難易度
3.時間
この3つです。じっくり解説していきますね。


1.メインテーマを把握する
これが一番大事かな...ということで一番目に挙げました。
要するに「今何やってるの?」をしっかり把握しようということです。

「今何やってるかなんて分かってるよ、問題も解けてるし!」
という方もいるかも...
でも私が言っているのは問題が解けるかどうかじゃないんです。
現代文で言えば文章のメインテーマは何か、
数学で言えばこの式はどういう原理で何が分かるのか(微分の公式が分かりやすいかな?)
一問解ける解けないではなく、授業全体のテーマに目を向けてみると他の授業との結びつきが強まります!


2.難易度
マナビスの授業にはレベルがあります。マナビスの授業に限らず、
大抵の教材には問題ごとにレベルがついているかと思います。

「そのレベルの問題に対して今自分はどれくらいの位置にいるのか」
これを意識すると授業後や勉強した後に振り返った際、自分の成長を図るものさしになります

受験期において自分の実力を図るのに最も適しているのは偏差値だと思います。
ただ、偏差値は集団の平均によって求まるため、自分が成長しても周りも同様に成長すると偏差値に変わりはありません。

その方が受験には適した指標だと思うのですが、自分のモチベとしてはあまり適した指標じゃないと思います。
「あんなに頑張ったのに偏差値が上がらない...自分の努力って何だったの...?」
と思ったことがある人は多い(というか全員?)だと思います。
その際、自分で自分をほめることが出来る人はとっっっっっっても強いです。
頑張った自分を認められるように、成長前の自分のことを良く知っておきましょう!


3.時間
まあ...そりゃそうですよね(笑)
実際に一問解くのに(解けなかったとしても)時間がどれくらいかかったのか知ることはかなり重要です。
当たり前ですが受験には時間制限があります。
仮に超難問が解けたとしても3時間かかっていたら意味もないわけです。
ただ、勘違いしてほしくないのは
「予習は必ずしも早く解く必要がない」ことです。
はじめに大事なのは「自分のかかる時間を知ること」
時間を短縮するのはその次です。
特に
「今は基礎固めをしていて覚えることが多い」や
「学校でやっていない初出の事柄」に関しては時間を早めることが寧ろマイナスになります
時間に関して覚えていてほしいことは
①まずは自分のかかる時間を把握する
②アウトプットが必要な人(偏差値55以上)・時期(秋~冬)は急ぐことも意識してみる

この2つ。赤字ででっかくしたから覚えておいてください。


終わりに
「予習・授業・復習」 学校で言われる黄金サイクルってやつですね。
せっかくやるからにはその効果も高めたいです。
今まで意識していた人はその調子で、意識していなかった人は少し意識してみてください。
いきなり3つは難しくても1つ、2つと初めてみると今までより効率良く勉強を身に着けられると思います。

体調にも気をつけてこれからも頑張りましょう!!