2018年9月5日水曜日

赤本の使い方!!(AA羽田編)

こんにちは!AAの羽田です。
 
長かった夏休みも終わり、いよいよ受験勉強も後半戦ですね!
夏以降の勉強の仕方に関しては、他のブログの記事にも書いてあるので、
今回は赤本の活用法について、自分自身の体験を紹介したいと思います。
 
そもそも赤本とは...
「数学社」から出版されている、赤い表紙が特徴的な大学入試の過去問題集のことです。
 
内容としては、各大学の学部に対してだいたい過去3〜4年間の問題と解説はもちろん、
その学部に関しての、「傾向と対策」や「入試データ」、「大学の情報」
なども記載されています。
 
☆赤本はいつから取り組めばいいのか
 赤本は、実際の大学入試の過去問なので、全範囲の勉強がある程度仕上がってから、
 やりたいという人も多いと思います。
 個人的には、夏休み明けに一度、志望校の赤本を解くことをおすすめします
 理由としては、一度解くことによって、時間や難易度を肌で実感することにより、
 今後の学習の課題と方針を、より明確に決めることができると思います
 過去問を解くことによって、今の自分に足りない力や、苦手な分野が見えてきます。
 合格するためには、こうした弱点をなくしていくことが重要です。
 注意点としては、過去問をただ解くということです。
 大切なのは、課題や弱点の確認と学習計画を立て、テキストや問題集を復習することです。

☆何年分解くべきか
  「〇〇大学の過去問10年分やった」や「〇〇大学の過去問を5年分を3周した」など、
  赤本の使い方には個人差があるかと思います。
  一番重要なのは、どのくらい今までの学習内容をしっかり復習したかだと思います。
  そのうえで目安として、第1志望校は10年分、そのほかの併願校に関し
  ては、3〜5年分くらい解くというのを目安にする人が多いと思います。
 
マナビスには大学別の、「過去問研究講座」と「予想問題対策講座」があります!
これらもを活用し、効率よく勉強し、第1志望校合格を目指しましょう!!
 
過去問を、普段の勉強とバランスよく、計画的に行うことで、現役生は直前まで伸びます!
現役生には時間がありません。
残された時間を大切に、マナビスで受験勉強後半戦も頑張りましょう!