2020年9月27日日曜日

慶應義塾大学システムデザイン工学科の紹介

 こんにちは。アシスタントアドバイザーの大石です。今回は私が大学で学んでいる内容について簡単にご紹介したいと思います。

 私は今、慶應義塾大学理工学部のシステムデザイン工学科に所属しています。しばしばSDと略される私の学科ですが、実際名前を聞いても何をやっている学科なの?と聞き返されることが多いです。実際私も高校生の頃にパンフレットで読んでいて何を勉強しているのかあまりわかりませんでした。もし慶應義塾を進学先に考えている人の参考になればと思いながら書いています。

 まずこの学科ではいろいろなことが学べますが、大きく分けると、機械や回路などと、建築の二分野を選ぶことが出来ます。慶應義塾の中で建築を学ぶことが出来るのは、唯一この学科だけなので建築が学びたい人はSDに来ることをオススメします。

 私はシステムデザイン工学科に進学したときに機械や回路の方を選択しました。実は慶應義塾には機械工学科、電気情報工学科とそれぞれ専門的な学科があります。そちらの学科に行った方が専門的に学べるのではと思うかもしれません。しかしこの学科では一つの分野ではなく広い分野を学ぶことによって、多角的な視野をから問題を解決する能力を養うという考え方があります。実は機械や回路と先ほど言いましたがやりたい人は他にも流体力学やネットワークについて学ぶこともでき、本当に広い分野を学ぶことが出来ます。一つの分野を中心に専門的に学びたい人はそういった学科を選択するのも良いですが、様々な分野に興味がある人はこの学科を選択することもオススメします。

 慶應義塾の理工学部は入学する際にあまり学科のことを考える必要はありませんが、知っておくことは必要だと思います。分からないことがあったら是非、私に声をかけてください!