2022年9月17日土曜日

夏を越えた受験生へ


こんにちは、学習院大学文学部一年の竹内です!

夏に受けた模試の結果が返ってくる時期になりましたね。

残念な結果だった人は夏の勉強の仕方や時間の使い方を振り返り、これからの勉強がより効率的に行えるように一度自己分析をしてみるといいかもしれません。でも本当に気をつけなければいけないのは、夏に勉強を頑張って、見事その成果が模試の結果に反映された人です。

私は部活引退後に勉強を始め、夏にマナビスで勉強を頑張ったおかげか、夏に受けた模試で成績が爆上がりしました。もちろん嬉しかったですし、高校の周りの友人よりも高い順位で模試が返ってくると「勉強の成果がめちゃくちゃ表れてる!」と自信がつきました。しかし私はここで自信をつけすぎました。つまりめちゃくちゃ調子に乗ってしまったのです。そこから夏の勉強のペースは陰りを見せ、明らかに勉強量が減っていきました。勉強量が減っても焦ることはありませんでした。私には輝く模試の結果があったからです。自分の実力に焦り始めたのは10月の模試を受け終わった頃だったと思います。

友人たちと模試の自己採点やできなかった問題の話をしていて、夏には開いていた実力の差が着実に小さくなっているのを感じたのです。そこから私は心を入れ替えマナビスで勉強に勤しみました。

勉強したことは継続しないとすぐ忘れます。いい結果が返ってきたからといって私のように努力の手を緩めてはいけません。一時的に大量に勉強しても、その後手を抜けば大量に忘れます。みなさんは日々コツコツとマナビスで勉強をこなしていってください。