2020年11月11日水曜日

歴史は解いて解いて解きまくれ!!!

こんにちは。早稲田大学商学部1年のアシスタントアドバイザー山岡です。
アメリカ大統領選が色々とあるようです。自分は特にどちらを支持しているとかはないのですが、どちらの候補が勝利しても歴代最高齢(就任時)のアメリカ大統領となるそうです。

本日は直前期においての歴史の勉強法について書こうと思います。
直前期において最も重要なのは「アウトプット」です。
この時期になりますと、ほとんどの皆さんは大まかな歴史の流れや重要な事柄は頭に入ってると思います。そのため、とにもかくにも問題を解きまくることが重要です。手元の問題集、模試の過去問、大学の過去問に至るまで目に付く問題はすべて解ききるぐらいの気持ちで挑みましょう。自分の場合は、世界史が得意科目だったということもあり受験予定の大学を全て10年分ほどやりました。より多くの問題に触れることで、その分知識も増え、身に着けた知識もしっかりと定着させることが出来ます。

歴史は英語、国語よりも手軽に問題が解ける科目だと思います。勉強の合間の息抜きのような感覚で問題をガンガン解きましょう。解いた問題の数だけ合格の可能性が広がるはずです!