2018年11月15日木曜日

社会科目を諦めない!!!

みなさん、こんにちは!!
AAの浜村です!!
季節は冬に差しかかり朝寒くて起きれずに、大学の授業に遅刻する時期となりました。(笑)
皆さんは朝しっかり起きて、受験のために朝型の生活を意識しましょう!!
 
今回は、今の時期に意外と質問が多い「社会科目」についてお話します。
※主に日本史、世界史、政治経済

 
理系の方は、あまり関係ない内容ですね。。。
理系科目についてはまた、他のAAが熱く語ってくれると思うので
しばらくお待ちください。(笑)
 
さて、文系の生徒で社会科目の点数が伸び悩んでいる方、
結構多いのではないでしょうか。
今の時期に僕がこの記事を書いた理由は、
 
勉強した成果が一番点数に出やすい教科が社会だからです!!
 
言ってしまえば、試験前日に少し復習したとこが試験当日に出るということもあります。
僕も受験生のときに、実際そのようなことがありました。
 
今の時期に点数が伸び悩んでいる人も、今からでも間に合います!!
 
社会科目を勉強する上で重要なのは、

ただやみくもに覚えるのではなく、
まずこの時代には何があったかを大まかに把握します。
そのあとに出来事や人物名を細かく暗記していくということです。
 
やみくもに出来事や人名を覚えるだけだと
他の出来事との関連性などが覚えにくくなってしまいます。


また、社会科目は一つの出来事から派生して覚えていくことでより理解が深まります
 
人によって、紙に書いて覚える人、教科書を読みこんで覚える人などいます。
自分の高校の友達で、一問一答をひたすらやりこみ、
センター試験で90点以上取る人もいました。
 
ちなみに僕は世界史受験でしたが
テキストに書き込みをして、ひたすら読み込みと
一問一答で知識を増やしてました。
 
社会科目は最終的には高得点を取る人が多いため、
他の受験生と差が付きにくい教科です。
逆にいうと、社会が他の教科の足を引っ張るのは、とてもマズイです。
 
現役生は最後まで点数が伸びます。
社会は最後の最後まで、前日でも伸びます。
覚えることが多い教科ですが、途中で投げ出さず最後まで頑張りましょう。
 
マナビス草加校は日本史、世界史受験のAAが多くいます。
なんでも気軽に質問してください!!
 
ではまた。