2019年9月3日火曜日

「問題」解いてますか?

こんにちは!
旅行で少し日焼けをしてしまった草加校アシスタントアドバイザーの井内です。
残暑が続いてますが、体調は崩していませんか?
水分補給等しっかりして、整えてくださいね。
 
さて、今日は問題演習について少しお話しししたいと思います。
特に暗記科目が多いのですが、
よく「いつから問題演習したらいいですか?」という相談を受けます。

個人的な意見ですが、私は毎日問題に触れるということが重要だと思います!
具体的にいうと、ただ問題集を1からどんどん解くということではなく、
「習ったことを使う・活かす」ことを重視すべきではないかと思います。
 
私自身、夏休みは「基礎固めするぞ!」と意気込んで、
英文法を詰め込んだり、生物のまとめノートを作ったりして勉強していました。
もちろん、それは自分自身のためになりました。
しかし!夏休み明け過去問を解いてみたり、
センター対策の問題集を解いてみると、、、全然解けない!
特に生物は、単なる穴埋め問題だけでなく実験の問題が多く出るのですが、
それを知らなかったために最初はほぼ全滅、
暗記した知識を全く活かせませんでした。
 
いわゆるアウトプットが足りなかったんです。
教科書や参考書を読んで、分かった気になっていただけで、
使えるレベルにまで自分のものにできていませんでした。
 
そこで私は、マナビスの講座を受け終わった後や学校の授業の後、
その単元にまつわる問題を数問解いてみることをお勧めします。

教科書の章末問題や持っている問題集から自分でピックアップしたり、
マナビスのテキストの問題をもう一度解きなおしたりしましょう!
実際に知識を使うという動作をしてみましょう。
すると、意外に使い方が分かっていなかった公式などが浮かび上がってくるかもしれません。
 
秋以降からは皆さん、必然的に問題演習をすることになるとは思いますが、
そこまでにある程度「使える」知識がないと、
問題が解けずに嫌になってしまうこともあると思います。

ラストスパート全力で取り組めるよう、是非この機会に
暗記→演習の流れを習慣化してみましょう!!


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