2019年8月16日金曜日

受験に対するメンタル対応

河合塾マナビス草加校アシスタントアドバイザーの小川です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は大学生らしい、平凡な日々を送っています。
自分が言える立場ではありませんが、
規則正しい生活を心がけましょう。

今回は、自分がどのように勉強に、
そして受験に臨んでいたかの紹介です。

1.勉強に疲れたとき
小休憩しましょう。
本を読むなり、音楽を聴くなり。
疲れは早期発見、早期治療が命です。
夏休みは短いようで、まだまだ2週間あります。
自分は1度、なんで俺は勉強しているんだ…、
と禅を開いたことがありますが、
3時間くらい漫画を読んでいたら回復しました。
辛いまま勉強しても、非効率だと思います。
無理せず休んでください。

2.家に帰ったら何をするか?
軽く復習をして、単語帳を広げたあとは、睡眠です。
寝ることは、データをセーブすることだと思っています。
ちなみに僕が高校生のときに読んだ(読まされた)本に、
外山滋比古さん著の『思考の整理学』というものがあります。
自分の勉強法はこの本にかなり影響を受けました。
余裕がある人は読んでみてください。

3.その他、私が伝えたいこと
いくら勉強へのモチベーションがあるからといって、
このまま本番に向けて進み続けるのも大変だと思います。
そんなときは、ぜひ目標を探してみてください。
自分は3年生の秋にロックバンドのライブに1度行きました。
その1つの楽しみのために頑張って勉強したのを覚えています。

モチベーションの維持につながるようなものを考えてみると
いいのではないでしょうか。
皆さん、それぞれの目標に対して、がんばってください。
では!