2022年3月12日土曜日

大学の「単位」とは?



こんにちは!早稲田大学2年、草加校アシスタントアドバイザーの山岡です。

皆さんは大学における「単位」というものをご存知でしょうか。
なんか聞いたことはあるけどしっかりとは分からない、という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、大学の単位について詳しく説明したいと思います。
 
そもそも単位とは、大学の授業ごとに1単位、2単位、4単位といった風に割り振られており、その授業で教授から一定の評価を得られると獲得できるもののことを言います。
逆にテストの成績が悪かったり、出欠数が足りなかったり、レポートの出来が芳しくなかったりすると、せっかく授業を受けたのに単位が得られない(俗に言う落単)となってしまうのです。
各大学の各部ごとに、卒業に必要な単位数が決まっており、自分の通っている早稲田大学商学部では、卒業のためには124単位取得することが必要です。
自分の学部にはないのですが、大学によっては、○年生までに最低○単位は取らないと留年といったこともあります。
 
また、商学分野から○単位、一般教養科目から○単位、言語科目から○単位といったように、分野ごとにも必要な単位数が決まっています。
さらに、大学の授業には、必修の授業とそうでない授業があり、それぞれも取得せねばならない単位数が決まっています。
 
その他、時間割との兼ね合い、オンライン授業か対面かどうか、その授業の評判、など様々な情報とにらめっこしながら自分の履修する授業を考えていくのです。
春から大学生になる皆さんは、おそらくあと2~3週間もすると履修する授業決めに追われることとなるでしょう。
可能な限り多くの情報を入手し、自分の興味に合う、または自分のキャリア形成に必要な授業を多く受けられるようにしましょう。
 
ここまで偉そうにつらつら説明してきましたが、かく言う自分は落単祭りの後期となってしまいました(笑)
新大学生の皆さんは、授業をちゃんと受け、自分の様なダメ大学生にはならないように気をつけてください!